高知競輪場

高知競輪場

所在地情報

住所:徳島県小松島市横須町5-57

施設案内など

りょうまスタジアムのバンクは、旧高知競輪場のバンクのデーターを基に設計され平成11年10月に完成した、バンク内に設置された陸上の400メートル走路の色も鮮やかで明るいイメージのバンクに生れ変わった。

バンクの特徴としては、1周500メートル、最大カント24度29分51秒走路巾ホーム直線で11.3メートル、バックで10.8メートルで直線部が15.06メートルしかなく全体に丸いイメージのバンクである。

決まり手としては、旧バンクでは捲り追込みが多かったが周囲を施設に囲まれ風が舞うようになったのが原因なのか、500バンクにしては先行選手が逃げ残るバンクになった。

レディースとファミリールーム
女性同士で、ご家族でゆっくり観戦できる。
どうしても男性の多い競輪場。女性同士だと、その独特の雰囲気にちょっぴり気後れしてしまいます。
そこで女性だけで、ゆっくりレースを楽しんでもらえるよう、車券売り場から離れた静かな場所に「レディースルーム」をご用意。
また、小さな子ども連れでも楽しんでもらえる「ファミリールーム」も併設しています。
乗って漕ぐアニマルサイクルなどの遊具、1階キッズルームの前には授乳室も完備しています。
レースを観戦中のお父さんを退屈せずに遊びながら待っていただけそうです。ご利用は無料。トイレもすごくきれいです。

初心者ガイダンス
まるっきり初めてでも大丈夫。初心者ガイダンスのコーナー
ケイリンのことはまるっきりワカラナイというビギナーのために。「ファミリールーム」の中には「初心者ガイダンスコーナー」があります。
教えてくれるのはなんと、元競輪選手の皆さん。
「ケイリンは人間が自分の身体ひとつで挑むレースなので見ているだけでも面白いし、賭けても面白い」と言います。
出走表、競輪新聞の見方、車券の買い方、記入の仕方など、すべてイチからわかりやすく、ていねいに教えてくれます。
出走表は無料。競輪新聞は場内で買うことができます。
神頼みしたい人に願掛け神社
なんとしてもレースに勝ちたい人に、願掛け神社。チープな造りの鳥居ですが、神頼みしたい人たちがお賽銭を入れてくれます。ここに貯まったお賽銭は「土佐希望の家」に寄付されています。
「土佐希望の家」の設立者でもある山崎勲さんは、かつて高知競輪に所属している選手でした。その山崎さんの功績を称え、高知競輪はさまざまなカタチで今も応援を続けています。

観覧席スタンド
通常、観覧席はバンクを囲むようにぐるりと設けられていますが、高知競輪場の場合、観覧席はスタートとゴールが見える南側に配置されているのが特徴。選手の緊張感や、ゴール目前でのレースの駆け引き、ナマでみるスピードの速さなどが、間近で体感できてライブ感も満点。

おじさんたちのヤジなんかも飛んできます。高知のぎらぎらした太陽の下、銀輪をまぶしく輝かせながらバンクを疾走する選手たちのレースを観戦するのも、すごく気持ちがいいもの。スタンド席のご利用は無料です。

特別観覧席
4階の特別観覧席に行ってみたい。
落ち着いてゆっくり観戦したい人は、4階の特別観覧席で。スタジアムに向かって席は階段状に配置されているので、人の目も気にならず、ちょっとリッチな雰囲気が味わえます。
全席すべて指定席で、自分で好みの席が選べます。また席のテーブルにはテレビモニターがついているので、手元でオッズ、レースや着順、配当金もチェックできます。
他車券売り場、コーヒーなどが買える喫茶部も同じフロアにあって便利です。

メモリアルブース
高知競輪メモリアルブースは、平成20年2月26日に開設されました。
ブース内には(元)競輪選手より寄贈された、競技用自転車をはじめ、特別競輪の記念品など競輪に関する品々を展示しております。
ぜひともお立ち寄りください。

食堂や売店
2F食堂街には、各種専門店、売店、食堂が高知ならではのメニューでそれぞれの持ち味をいかした、個性ある顔でならんでいます。

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